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アンコール・トム
アンコール・トム東の遺跡群
アンコール・ワット


アンコール・トムの東に点在する遺跡群を巡る観光ルートは「小回りコース」と呼ばれ、ツアー会社から半日観光として紹介されている。予約の際、そこにアンコール・トムとアンコール・ワットでの写真撮影を交えて、1日観光を組み立ててもらった。

「アンコール2025」もくじ


アンコール・トム

アンコール・トムのバイヨン寺院には49基もの仏塔がある。中でもひときわ高くそびえる中央の仏塔は修理中で、てっぺんにぐるりと足場が組まれていた。作業場は日よけで覆われ、まるでばんそうこうを巻いたみたいだ。

↑バイヨン寺院。中央の仏塔は修理中。

↑バイヨン寺院の北側。修復工事の作業場が設けられていた。

↑バイヨン寺院の北西にあるピラミッド型のヒンドゥー教寺院、バプーオン。

↑バプーオンに向かって伸びる参道の下。3列の橋脚が整然と並ぶ。フランスの研究機関によって修復されたそうだ。

↑バプーオンのてっぺんから見下ろして。

アンコール・トム東の遺跡群

↑ヒンドゥー教寺院、トマノン。アンコール・トムの東端に開く「勝利の門」を出て470mほど。道の北側にある。この道を挟んで南には、次の写真のチャウ・サイ・テヴォーダ寺院がある。

↑ヒンドゥー教寺院、チャウ・サイ・テヴォーダ。

↑ピラミッド型のヒンドゥー教寺院、タ・ケウ。完成間近に落雷があり、神の怒りを恐れて建立が中止になったとの話が伝わっている。

↑タ・ケウのてっぺんから見下ろして。

↑タ・ケウの正門である東門

↑仏教寺院、バンテアイ・クデイ。

↑金属のバンドで補強されたバンテアイ・クデイの仏塔。

↑バンテアイ・クデイ

アンコール・ワット

アンコール・ワットの観光では、正門である西大門をくぐって回廊へと向かうのが一般的だが、昨年、何度か西大門から入っているし、この日は東に位置する遺跡群を見学したあとでもあるので、「東門から回廊を目指す、普段はあまり使わないルートにしましょう」と、ガイドさんが案内してくれた。

大勢の観光客が絶えず行き来している西大門と異なり、東門の内側は人影まばらだった。回廊の南東角を回って南口へと向かったのだが、歩を進めるにつれて5基ある祠堂のうち、見える本数が変わっていくのがおもしろく、西大門から回廊へ直行する通常のルートではお目にかかれない変化が楽しめた。

↑東門から中央の祠堂を望む

↑アンコール・ワットの回廊と祠堂



↑回廊の南口

↑帰りは西大門から。門の手前から回廊と祠堂を振り返って。

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