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ご当地名物
「アンコール2025」もくじ
カンボジア
私たち観光客にとって、地元ならではのおいしいものをいただくことは大きな楽しみだ。カンボジア人のガイドさんのおかげで、行く先々で名物を堪能できた。
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| ↑ココヤシ。ツアー中、休憩で立ち寄ったガソリンスタンドにて。 |
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| ↑ガイドさんが自宅になっているバナナをもいでごちそうしてくださった。次の写真も。 |
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| ↑皮は薄く、実はどっしり。ねっとり&甘酸っぱい最高の味。 |
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| ↑蒸し上がったばかりの、ほんのり甘いカンボジアの伝統スイーツ「アカオ・タノット」。米粉とサトウヤシの蒸しパンだ。ココナッツミルクがけ。カップはバナナの皮だよ。 |
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| ↑赤いバナナがあるんだね。普通のバナナより酸味が強いそうだ。 |
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| ↑焼き立てあつあつのワッフル。細かく刻んだココナッツがたっぷり入っていて、しゃりしゃり感が心地いい。 |
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| ↑ハチの巣 |
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| ↑ジャックフルーツ。30cmくらい。 |
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| ↑川魚などの炭火焼き |
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| ↑焼きカエル |
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| ↑おっきなライムだなぁと思ったら、カンボジア産のアボカド。ころころ丸い。ホテル近くのアンコール・スーパーマーケットにて。 |
タイ
羽田から経由地のバンコクへと向かう日本航空の機内で、タイ人の乗務員さんから、バンコク・スワンナプーム空港のバンコク・エアウェイズのラウンジでは、バナナの葉っぱで包んだタイのスイーツが食べられると伺った。バンコクは乗り継ぎだけで、残念ながら地元の名物とはこ゚縁がないとあきらめていただけに、いいことを教えていただいた。
乗務員さんから伺ったのは、「カオ・トム・マット」というタイの伝統菓子だった。もち米やバナナなどをバナナの葉っぱでくるんで蒸したものだ。甘さはほんのり程度なので、甘味も乳臭さも濃厚なタイ・ミルクティーにとてもよく合う。バンコク・エアウェイズのラウンジでは、食べやすいひと口サイズで提供されていた。
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| ↑カオ・トム・マット。バンコク・エアウェイズのラウンジにて。 |
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| ↑粘り気が強い。くるんであるバナナの葉っぱをはがすのにちょっと手こずった。黒い粒は黒豆。 |
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