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御食事


クメール料理は塩も油分も少なめで、我が家の好みにぴったりだ。彩り用に赤い生トウガラシが添えられることはあっても、全体が辛い料理ってあまり、というかほとんどないのでは。辛いものが苦手な私はうれしい。

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シ・パラー・レストラン

↑ピーナッツ揚げ(右下)は人気のおつまみとか。食事の前に前菜的に出されることもある。カフェライム・リーフ(コブミカンの葉っぱ。緑色のもの)とにんにくのスライスもいっしょに揚げてある。

↑マンゴーサラダ。若いマンゴー、にんじん、レッドオニオンなどの千切りをライムベースのソースで和えてある。

↑ナンプラーが香る鶏肉の野菜炒め。

↑サービスでジャックフルーツを出してくれた。

↑シ・パラー・レストラン。緑いっぱい、開放感あるお店。

サムロ・サ・スラン・レストラン

アンコール・ワット周辺のガイドツアーでよく利用されるお店のようだ。グループのお客さんが多い。

↑鶏肉とカシューナッツの野菜炒め。ソースは優しい甘さのナンプラー味。たっぷり残してご飯とまぜまぜ、二度おいしい。

↑濃厚バナナジュース

↑サムロ・サ・スラン・レストラン。アンコール・トム東約3km、アンコール時代に造られた貯水池「スラ・スラン」北岸に面している。

クメール・キッチン・レストラン

↑この日もマンゴーサラダ。

↑白身魚をココナッツミルクで煮込んだ「アモック」

↑クメール・キッチン・レストラン。市場「オールド・マーケット」に面している。

カフェ・インドシン・レストラン

↑今日もまたアモック。

↑またまたマンゴーサラダ。もはや我が家の定番。

↑ここでもバナナジュース。

↑カフェ・インドシン・レストラン。広いシヴター通りに面している。

ブルー・ダイヤモンド・レストラン

宿泊先ホテル、プリンスアンコール・ホテル&スパでは、朝食時間が終わるとフロアがこちらのレストランに変わる。宿泊プランに昼夕いずれか1回の食事が含まれていたので、帰国日にお昼ご飯をいただいた。クメール料理のコース料理だった。

↑きれいに整えられたテーブルに迎えられ、かしこまってしまった。

↑マンゴーかパパイヤのサラダじゃないかな。平たい赤いものは飾り切りしたバナナの花びら。

↑サムロー。クメール語で「スープ」の意味。

↑クメール料理4点盛り。ご飯付き。

↑デザートのフルーツ。上から時計回りにスイカ、パパイヤ、ドラゴンフルーツ、パイナップル。真ん中はミントが乗ったパッションフルーツ。

バルコニー宴会

夕暮れ時のホテル客室のバルコーニー。アンコールビールの乾杯でシェムリアップ再訪をお祝いした。つい2週間ほど前、ホテルの斜向かいに大型ショッピングセンター「アンコール・スーパーマーケット」3号店が開店したばかりで、宴会のごちそう調達には困らなかった。

↑持参したラップとジッパー付きポリ袋で、ゴーダ、ハム、フランスパンを冷蔵保存。連夜の宴会の強い味方なのだ。

↑シヴター通りに面したショッピングセンター「アンコール・スーパーマーケット」3号店。1階には質のいい生鮮品。ワイン・コレクションも。2階の'Made in Cambodia'コーナーにはコショウ、カシューナッツ、ドライフルーツ、コーヒー豆といったカンボジアの特産品が並ぶ。お土産クッキーもあるよ。

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