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旭山動物園


旭川駅北口から路線バスに乗ること40分。旭山動物園へ行った。市街を見下ろす山の中腹に設けられた大きな動物園だ。バス停そばの正門から入園し、緩やかな坂道や階段で上へ上へと移動しながらどうぶつさんたちを見て回った。

ペンギンやカバが水の中でどんな動きをしているのか、透明な水中トンネルやガラス窓を通して観察できてとても興味深かった。動物との距離が近く、また、後述のように温かみあふれる絵などがそれとなく掲示されていて、より楽しい所に感じられた。

「旭川 2026年8月」もくじ


↑正門


↑キングペンギン、「飛行」中。ペンギンってやっぱり鳥だ。

↑ぺんぎん館内部の見学路は透明な水中トンネルになっていて、泳ぐペンギンを横や下から眺めることができる。

↑イワトビペンギンが1羽、ガラス窓から離れない。しかも何か言いたそう(に見える)。

↑ペンギンと背比べができるよ。左端はペンギンの仲間で最も大きいエンペラーペンギン。背丈が80cm以上ある。

↑透明なチューブを潜って水面と水底を行き来するゴマフアザラシ。

↑オオカミウオ。コワい顔しているけれど温和な性質なんだって。

↑「ここにいた魚はどこへ行ったの?」と訴えかける。ゴミの漂う海なんてダメだよね。

↑ホッキョクグマ

↑木の幹をかじかじするレッサーパンダ。

↑シンリンオオカミ。目つきからしてワンコとはちょっと違うのだ。

↑「シマフクロウさん、この旗よりも高い所を飛んでね」。シマフクロウ(次の写真)は橋の上を飛び渡ることがあり、生息地では交通事故を防ぐために橋に旗をたくさん立てて、車(旗)より高い所を飛んでもらうようにしているそうだ。

↑シマフクロウ

↑エゾフクロウ、うつらうつら。

↑オオワシ。この写真を撮った直後、突然、仲間と鳴き交わし始めた。鋭く大きな鳴き声が空気を震わせながらあたりに響いた。

↑ヒグマ

↑タンチョウ

↑旭川の街を望む。薄茶色の岩はさる山。

↑まるで巨大なジャングルジム。上方に取り付けられた日除け付きのイスで、オスのオランウータンがくつろいでいた。

↑エゾモモンガ舎。一戸建ての豪邸だ。

↑エゾモモンガ。日中は熟睡中かなと思ったら、おメメぱっちり・くるくる動いている。愛くるしいぃぃい。館内は夜のように暗く、これはPhotoshopで明るさを調整した写真。

↑アミメキリン

↑屋外のカバ。水に半身浸して気持ちよさそう。午前11時、よく晴れて気温は27度。

↑かば館の屋内プールは一部がガラス張りになっていて、カバが水中を進む様子が横から観察できる。ところで、カバにはしっぽを振ってうんちやおしっこをまき散らす「まき糞」(まきふん)と呼ばれる習性があって、なわばり主張のためと考えられている。見学中、かば館の担当さんが「おしりが向いたらすぐにプールから離れてください!」と注意を促していた。

↑カバさんの足の裏なんて、めったに見られないんじゃないかな。

アートな動物園だ

敷地や展示館のあちこちに手づくり感いっぱいの絵や標識があって、生き物の様子を見て回るだけではない楽しさがあった。

↑手洗い場

↑ぺんぎん館

↑あざらし館

↑確かに出口だ。

↑オオカミの森

↑エゾシカの森

↑かば館

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