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テレワーク1周年
2021年2月19日(金)


おとうさんがテレワークに入って1年が経った。正確な日付は曖昧だが、昨年2月中旬からずっとおうちにいることはまちがいない。

日々の出勤だけでなく、出張で留守がちだった家族が毎日おうちにいるのだから、専業主婦である私の毎日にも変化が起きた。そこで、テレワーク1周年を機に、どんなふうに変わったのか振り返ってみた。


良くなったこと

  • 生活が規則正しくなった。特に起床時間厳守になった。痛勤(通勤)から解放されたおとうさんが就業時刻を早めに設定したものだから、朝、お布団の中でころころしていられなくなっちゃった。
  • 二人とも運動不足になりがちなので、ますます食事に気を使わざるを得ない。気遣い度は塩、油、炭水化物の順かな。また、おとうさんには四つ足さんのお肉を食べる頻度を減らしてもらい、動物性たんぱく質ならお魚やコッコ肉にした。私自身は四つ足さん食をしないので、おとうさんは焼き肉、私は何にしよう、というふうに分けて考えることが少なくなり、楽チンなのだ。
  • 買い物に行く頻度が上がったこともあり、お店での支払いは、可能な限りクレジットカードを使うことにした。最初のうちは、不要なものまで買ってしまわないか自信がなかったが、自分で言うのもナンだが、カードの利用明細を見る限り、食費その他出費は堅実だ。現金がずいぶん煩わしいものだとわかったことは、いい意味でテレワークの副産物だと思う。

困った(?)こと

  • 料理する回数が急増したせいで、台所のふきん、スポンジ、たわしの傷みが早い、早い。ただ、洗剤の減り方がそれほどでもないのは救いだ。

・・・挙げてみると、私的にはいい面の方が多いみたい。最後に独り小言を。床で筋トレする時は、洗濯・布団干しで忙しい私の行く手を遮らないでよね。

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