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JAL国際線サクララウンジでシャワー室をお借りした
2026年2月24日(火)


昨年暮れ、日本航空を利用してカンボジアのシェムリアップへ出かけた。深夜発の便だったため、夕方のちょうどいい時間にシャワーを使うことができ、ありがたかった。羽田空港のJAL国際線サクララウンジの一角にあるシャワー室で、ラウンジにチェックインしたあとアプリLoungeAppから予約した(次の画像)。5番目だったが、着席して10分ほどで利用可能の通知が届いた。

JALのラウンジでシャワー室をお借りするのは初めてだ。わくわくドキドキ。レセプションでカードキーを受け取り、シャワー室のあるエリアへと向かった。案内板によると、エリアは6つの個室に分かれているようだ。カードキーと同じ番号の部屋に入った。


↑JAL羽田国際線サクララウンジのシャワー室

シャワー室は思った以上に広かった。清潔で、心地よく浴びるのに必要なものがすべてそろっているのもうれしい。次のものが備え付けてあった。

  • ボディソープ、シャンプー、コンディショナー。どれも香りはマイルド。
  • オーバーヘッドシャワー、ハンドシャワー
  • バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル。床に足ふきマット。
  • トイレ。おおっと、びっくり。これがあるシャワー室は初めて。いいね。
  • 洗面台
  • ヘアドライヤー
  • ティッシュペーパー
  • タオル掛け、ハンガー
  • ごみ箱
  • 非常呼び出しボタン

化粧品やヘアブラシはない。シャワー室を使う予定があれば持って行くべーし。

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