![]() ドラゴンクエストI 冒険のカギ 冒険を進める上で、わかりにくそうな点や、知っているとちょっと楽できる事柄を挙げます(一部、余談もあります)。
ラダトームの城1F南東のおじいさんは、MPを回復してくれます。レベル3になってホイミの呪文を覚えたら、ホイミでHPを回復したあと、このおじいさんにMPを回復してもらえば、宿代を浮かせることができます(うふ)。
荷物は、「どうぐ」コマンドで表示される、10行分のアイテムしか持つことができません。さしあたって不要なものは、預かり所に預けませう。荷物のほか、お金も預かってくれます(1000ゴールド単位)。引き取りの際、荷物もお金も手数料は不要です。 預かり所はラダトームの町・旅びとの宿屋と、メルキドの町・北西角の2Fにあります。
リムルダールの南西の町はずれには青年が、北東の町はずれには女性が立っています。二人の所へ行くには、町の出入り口から1歩だけ外に出たあと、フィールドに出てしまわないよう、川に沿って進みます。 青年(ロッコ)のいる場所からさらに北に進むと、まほうのカギのお店の入り口があります。
まほうのカギでラダトームの城1Fの北東のトビラを開け、まほうのカギのお店の前まで行きます。城の東壁に沿って南に進み、行き止まりになったら池に沿ってさらに進むと、地下への階段があります。ロトに託されて以来、たいようのいしを見守ってきた賢者がいます。
ガライの町に、屋根のついた大きな建物があります。まほうのカギでトビラを開けて中に入り、おばあさんの家の机の真北にあたる暗闇に入ると、ガライの墓に通じる通路に出ます。
リムルダールの町から南下し、橋を渡ってさらに南へ。山あいに「雨と太陽が合わさるほこら」があります。
マイラの村の南の毒の沼地に、洞くつがあります。おおざっぱに言うと、洞くつに入って左手の道を南下すると、リムルダールの町のある南の島に出ます。一方、右手の道を南下すると、まほうのカギで開くトビラの向こうに、ドラゴンとローラ姫の姿が見えます。 ローラ姫を助けたら、ラダトームの城へ直行せず、マイラの村に寄り道して、旅びとの宿屋に泊まってみませう。翌朝、宿のオヤジさんから「ゆうべはお楽しみでしたね」なんて言われます。
戦闘中、「どうぐ」コマンドでようせいのふえを使うと、数ターンの間、ゴーレムが眠りこけます。
廃虚の町、ドムドーラの東の店の脇に、南北方向に木が2本並んで立っています。町の内側から南の木を調べると、昔、ゆきのふじいさんが埋めたという「すごいお宝」が見つかります。
メルキドの町の南の神殿(入るにはまほうのカギが必要)に住む長老が、ロトのしるしのありかを教えてくれます。町の外に出ておうじょのあいを使うと、自分が今どこにいるかがわかります。 ロトのしるしは、メルキドの町の真南の毒の沼地にありますが、メルキドの町から行こうとすると、途中に山脈があるため、まっすぐ南下することができません。そこで、メルキドの町を出て北西の橋を渡り、南西方向に進みます。東にかかった橋を渡って南東方向に歩くと、毒の沼地に着きます。
にじのしずくは、リムルダールの町の北西の岬で使います。
竜王の城B1の宝箱に入っています・・・と言うだけなら簡単ですが、実際はB4まで降りたあと、別の階段でB1まで戻ります。すなわち、B4まで降りてきたら、その階段とは壁を挟んですぐ南にある階段をのぼります。あとは、ロトのつるぎの宝箱まで一本道です。
その名の通り、のろいのベルトには呪いがかかっていて、装備すると外せなくなります。リムルダールの町・東の家のおじいさんが、無料で呪いを解いてくれます(「ドラクエ」当時はタダだったのかぁ。昨今ではせちがらい世の中になったものよのう・・・)。
竜王を倒してひかりの玉を取り戻したら、ラダトームの城へ戻る前に、あちこち寄り道してみませう。ちょっとした発見があります。
王さまの、「このわしにかわってこの国を治めてくれるな?」との依頼を断った上、ムコ殿を迎えて国の安泰を計るべきローラ姫まで連れて行ったら、ラダトームはこの先いったいどうなっちゃうのでしょうか??筆者が心配したところで、しかたないことなのですが。 ![]() |